日本幻想文学集成 (1)

  • 国書刊行会 (1991年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784336032119

感想・レビュー・書評

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  • 化鳥、貴婦人、伯爵の釵、紅玉などの幻想的でどこか郷愁を誘う話が良かった。明治大正の作家だけに読みづらかった

  • 20121117化鳥のみ読了

  • やっぱりかっこいい文章だなあ。
    全文書き写してみたい。

  • 日本に屹立する天才の所産。
    「化鳥」などはゾッとする。私は老後のために読み残している。

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著者プロフィール

1946-21年、足利市生まれ。歌人・作家・評論家。71年に評伝『鉄幹と晶子』を、72年に歌集『東方花傳』を上梓。74年発表の『就眠儀式』以来、幻想的で独自な作風の小説を発表、また幻想文学作品集の編集にも多く携わる。著書に『定本須永朝彦歌集』、『悪霊の館』、『天使』、『須永朝彦小説選』(山尾悠子編)など。

「2022年 『王朝奇談集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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