神秘のカバラー

  • 国書刊行会 (1994年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784336036254

感想・レビュー・書評

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  • カバラーの中核となる「生命の木」の解説書で,とりあえずこれと言える入門書。読むだけならそれほどではないが,理解には反復が必要。

  • 勉強用。

  • 繰り返して読んでいる

  • 内光協会、SOL系列
    重要な参考文献

    ねたテンコ盛り。
    ある程度、知識を貯めたら再読すると技法の要訣がいっぱい載っていることに気がつく。

  • 日本において、西洋魔術で用いられる魔術カバラの入門書とされる一冊です。
    内容は、主に「生命の樹」の説明になっています。
    ただ、「セフィラ」までの解説のため、「パス」は他のもので補う必要があります。
    そのため、本書を読んだ後に、
    Gareth Knight の「A Practical Guide to Qabalistic Symbolism」
    あたりを、パスの解説本として読むことをオススメします。

  • 面倒くさそうなんだが……詩だと思って読めばいいのか?

  • 内光協会、SOL系列

    重要な参考文献

  • ユダヤの象徴体系「生命の木」の解明をとおし、カバラーの奥義を白日の下に曝す。実践カバラーを志す多くの入門者にテキストとして利用されてきた傑作。「世界幻想文学体系 第40巻」(1985年刊)の新装版

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著者プロフィール

日本の哲学者、カバラー研究家。1904年埼玉県生まれ。東京大学文学部卒。古代哲学専攻。1971~76年名古屋大学教養学部講師、1976~87年同助教授。西洋古代より現代にいたる神秘哲学を研究テーマとし、宗教儀礼研究所所長を経て、現在、イシス学院代表。著書に『実践カバラ』(人文書院)、『実践 魔法カバラー入門』(学習研究社)、訳書に『神秘のカバラー』(ダイアー・フォーチュン著、国書刊行会)ほか。

「2026年 『人間 密儀の神殿』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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