• Amazon.co.jp ・本 (266ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784336040046

作品紹介・あらすじ

尊いあすこの水盤へ乗ってみたならさぞよかろう。古今東西テーマ別文学全集。

感想・レビュー・書評

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  • 文学

  • 月物語がすき

  • 3/12 読了。
    月は憑き。

  • ラヴクラフトの「月の魔力」、グリム兄弟の「お月さま」、ケラーの「月を描く人」、佐藤春夫の「月かげ」、室鳩巣の「月は世々の形見」など、古今東西、名うての月光派による月を題材とした作品31編を収録する。

  • 第4巻 全20巻

  • 「月」をテーマにした小説を集めた本

  • 書物の王国シリーズの第4巻 (全20巻)

  • 書物の王国

  • 「月」をテーマにした短編の作品集(31篇)。
     最近気になっている稲垣足穂さんのほかに、夢野久作さんや川端康成さん、宮沢賢治さんと、ふる〜い作品ばかりが集められています。
     だけど、中身は新鮮!
     タイトルだけでも楽しいです。
    「月の精」「月光騎手」「月に撃たれて」「月物語」「月を描く人」「月世界の男」「月の子たち」……。
     常識から外れた世界がたっぷりと描かれていて、そこがGoodなところ。

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著者プロフィール

グリム兄弟●
19世紀にドイツで活躍した文学者のヤーコブ・グリム(1785年~1863年)とヴィルヘルム・グリム(1786年~1859年)の兄弟。裕福な家に生まれたが、父の死で困窮、親族の援助で大学に学び、優秀な成績をおさめた。兄は法律家としての活動でも知られる。ドイツ各地の古い民話を収集し、創作を加えて『グリム童話集』としてまとめた。160以上の言語に翻訳されたと言われ、世界中で読まれている。

「2017年 『美女と野獣 七つの美しいお姫さま物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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