分身 (書物の王国)

著者 :
  • 国書刊行会
3.18
  • (0)
  • (2)
  • (9)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 36
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784336040114

作品紹介・あらすじ

分身。ドッペルゲンガー、二重人格、離魂病…。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ドッペルゲンガー、二重人格、離魂病…。ミュッセ「十二月の夜」、ホフマン「大晦日の夜の冒険」、ポオ「ウィリアム・ウィルスン」、泉鏡花「星あかり」、夢野久作「空中」など、「分身」にまつわる作品を収録。

  • 第11巻 全20巻

  • 函館などを舞台とした作品です。

  • 書物の王国シリーズの第11巻 (全20巻)

  • ハイネの「ドッペルゲンガー」を森鴎外が訳してます。
    高校時代がんばって暗唱した記憶が。

全6件中 1 - 6件を表示

著者プロフィール

泉鏡花(いずみ きょうか)
1873年11月4日 - 1939年9月7日)
石川県金沢市生まれの小説家。本名は「泉鏡太郎」。明治後期から昭和初期にかけて活躍。尾崎紅葉『二人比丘尼 色懺悔』を読んで文学を志し、上京し本人に入門、尾崎家で書生生活を始める。師弟の絆は終生切れることがなかった。
1893年、京都日出新聞に真土事件を素材とした処女作「冠弥左衛門」を連載。以降、『夜行巡査』、『外科室』、『照葉狂言』、『高野聖』、『婦系図』、『歌行燈』などの作品を残す。1939年に癌性肺腫瘍のため逝去、雑司が谷霊園に眠る。その後1973年に「泉鏡花文学賞」が制定され、1999年金沢に「泉鏡花記念館」が開館。

泉鏡花の作品

ツイートする