芸術家 (書物の王国)

  • 国書刊行会
3.67
  • (1)
  • (2)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 29
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784336040138

作品紹介・あらすじ

古今東西テーマ別文学全集。芸術家、世にも不思議な人々による世にも不思議な人々の肖像。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 書物の王国

  • コクトーの描く「マリー・ローランサン」、稲垣足穂の描く「佐藤春夫」、山東京山が描く「滝沢馬琴」ほか、世にも不思議な人々による世にも不思議な人々の肖像。"実在する芸術家"というテーマで集められた文学全集。

  • 第13巻 全20巻

  • 書物の王国シリーズの第13巻 (全20巻)

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

【著者】トーマス・マン(Thomas Mann)1875年6月6日北ドイツのリューベクに生まれる。1894年ミュンヒェンに移り、1933年まで定住。1929年にはノーベル文学賞を授けられる。1933年国外講演旅行に出たまま帰国せず、スイスのチューリヒに居を構える。1936年亡命を宣言するとともに国籍を剥奪されたマンは38年アメリカに移る。戦後はふたたびヨーロッパ旅行を試みたが、1952年ふたたびチューリヒ近郊に定住、55年8月12日同地の病院で死去する。

「2016年 『トーマス・マン日記 1918-1921』 で使われていた紹介文から引用しています。」

トーマス・マンの作品

ツイートする