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Amazon.co.jp ・本 (254ページ) / ISBN・EAN: 9784336040152
みんなの感想まとめ
奇跡の存在は、神の意志や愛、祈りと深く結びついており、その解釈が物語を生み出す魅力を持っています。特に因果関係が不明な奇跡の方が興味深く、神秘的な体験を提供します。作品に登場するキャラクターたちの悲し...
感想・レビュー・書評
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奇跡は大きく2種類あって、神が己れの威光を示すために顕現する機序が明確な奇跡と、なんかよくわからんことが起きて「奇跡的だから奇跡な!」と解釈する因果関係不明な奇跡があるけど、因果関係不明ななんかよくわからん奇跡のほうがおもしろいよな。神の意思は計り難く、起きちゃった奇跡は解釈されるしかないため、解釈が奇跡とゆう物語になるのが好き。
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ラビンドラナート・タゴール「渡り飛ぶ白鳥」(三三)
奇跡は祈りだ。
奇跡は愛だ。
そう素直に受け止められるのは、あなたがいるからだ。
ベアトリ・ベック「小さな皿洗い」
好きだな…おとぎ話でありそう…。
かわいそうな感じと、悪いおかみさんがさらっと残酷な目にあうのといいい…。
小鳥とネズミ……。
リヒャルト・レアンダー「小さなせむしの少女」
これも好きだな~…。
せむしっていうのも、かわいそうだけど…だからこそラストの”奇跡”が悲しいけどファンタジックで…いいな……。
マッチ売りの少女的な物語。 -
第15巻 全20巻
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書物の王国シリーズの第15巻 (全20巻)
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「書物の王国・15」石堂藍編
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