意のままに生きられる (シリーズ自分づくり“釈迦の瞑想法” 2)

  • 国書刊行会 (1997年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (156ページ) / ISBN・EAN: 9784336040336

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

瞑想の新しい視点を提供するこの作品は、ヴィパッサナー瞑想の実践を通じて、日常生活の中での気づきや意識の重要性を伝えています。読者は、座って行うだけではなく、歩きながらや掃除をしながらでも瞑想ができるこ...

感想・レビュー・書評

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  • 判断しない。観察する。

  • 結構前に読んだので細かな箇所は覚えていないのですが、サピエンス全史のユヴァルノアハラリさんの著書でヴィパッサナ―瞑想が勧められていたので勉強のため手に取りました。
    印象的だったのは、歩きながら掃除しながらでも瞑想はできるということ。
    座禅を組んでしなければいけないものとばかり思っていたので驚きでした。

    気付くこと、意識を今に向けることが重要で、形ではないんですね。

  • 日々、忙しい人は歩くときに瞑想が出来るとあって、なるほどと思った。歩いている時に歩いていることを意識することで、足にしっかり意識が行きそう。忙しい人ほど歩く瞑想が出来るとのこと。これは、右の足を感じる時は左の脳、左の足を感じる時は右の脳が活動することで、右脳と左脳が活発になると言う医学的な説明もおもしろかった。
    文字も大きくて、短いのであっという間に読んでしまえます。

  • あまりにもアッサリ読めてしまい拍子抜けの感もありますが、全編独特の口調でつづられていて面白い本です。
    瞑想の効果はこれから…ということで星は平均点つけておきます。

  • ヴィパッサナー瞑想を始めるきっかけになった本です。
    魅力的なタイトルに惹かれてしまいました。

    とても読みやすく、1~2時間で読み終わります。
    だらかこそ、すぐに実践を始められてイイ。

    入門としては、このくらいの本が最適です。

  • 私が学んでいるヴィパッサナー瞑想とはちょっと流派が違うらしく、やり方が若干違うものの、非常に納得できる考え方がわかりやすい言葉で書いてあって、修行の助けになる一冊。2007.1.8

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著者プロフィール

アルボムッレ・スマナサーラ( Alubomulle Sumanasara)
テーラワーダ仏教(上座仏教)長老。1945年4月、スリランカ生まれ。13歳で出家得度。国立ケラニヤ大学で仏教哲学の教鞭をとる。1980年に来日。駒澤大学大学院博士課程を経て、現在は(宗)日本テーラワーダ仏教協会で初期仏教の伝道と瞑想指導に従事している。朝日カルチャーセンター(東京)講師を務めるほか、NHK Eテレ「こころの時代」「スイッチインタビュー」などにも出演。
著書に『スッタニパータ「犀の経典」を読む』『ヴィパッサナー瞑想 図解実践─自分を変える気づきの瞑想法【決定版】』『無常の見方』『苦の見方』『無我の見方』(以上、サンガ新社)、『怒らないこと』(だいわ文庫)、『ブッダが教える心の仕組み』(誠文堂新光社)、『ブッダの教え一日一話』(PHP文庫)、『70歳から楽になる』(角川新書)、『Freedom from Anger』(米国Wisdom Publications)など多数。

「2026年 『慈悲の瞑想〔フルバージョン〕』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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