鹿港からきた男 (新しい台湾の文学)

  • 国書刊行会 (2001年6月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784336041357

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  • 2011/10/29購入

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著者プロフィール

1935年、日本統治下の台北州羅東街(現・中華民国台湾省宜蘭県羅東鎮)に生まれる。中学時代、継母との間がこじれ、家出するが、最終的に屏ピン東トン師範学校を卒業。小学校教員となるが、その後、地方テレビの記者、記録映画の制作者、広告会社の社員となる。1962年、「『城仔』下車」で文壇にデビュー、以来、「海を訪ねる日」・「坊やの大きな人形」・「さよなら・再見」など代表作を次々に発表、映画化もされ、「郷土文学」の代表的作家の一人と称せられる。金権社会に取り込まれた「大人」には希望はないとして1994年、「黄大魚児童劇団」を宜蘭市に設立、脚本も執筆した。1998年、「国家文化芸術基金会文芸奨」を受賞。2014年、リンパ腺癌となり、療養生活に入ったが、創作活動は衰えていない。彼の主要な作品は現在、童話や新作を除き、『黄春明作品集』(10巻、聯合文学出版社、2009年5月~2018年6月)で読むことができる。

「2021年 『黄春明選集 溺死した老猫』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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