国芳妖怪百景

著者 :
制作 : 悳 俊彦 
  • 国書刊行会
4.10
  • (12)
  • (8)
  • (9)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 84
感想 : 10
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・本 (112ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784336041395

作品紹介・あらすじ

怪異と奇想。幕末の修羅絵師、歌川国芳の妖怪画の世界。一勇斎国芳の数多い作品から彼の妖怪画を集めた画集。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 国芳の妖怪画がとことん味わえる一冊。解説や生い立ちは最後の方にちらっと書いてある。
    とにかく登場人物?たちが生き生きとしている。妖怪画なのにユーモラスで、見ていてとても楽しかった。

  • 妖怪・眷属・たぬき・狐もちろん猫も、ユーモアにあふれ、そしてとても愛嬌がありかわいい。隅々まで目を凝らして見ていると、次から次にヘンなものを発見してとてもたのしい。 さすが国芳!

  • 2012年7・8月 図書館員のおすすめ
    「妖怪画鑑賞 ~妖怪は見た目が命~」

  • 資料ID:W0125372
    請求記号:721.8||I 68
    配架場所:本館1F電動書架C

  • 帯背
    妖怪画帖

  • 国芳による妖怪画を集めた画集。

  • 浮世絵師の中で国芳が一番好きです。理由は面白いからです。

  • たぬき。

全10件中 1 - 10件を表示

歌川国芳の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×