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Amazon.co.jp ・本 (460ページ) / ISBN・EAN: 9784336044549
感想・レビュー・書評
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「一九四五・夏・神戸」は、「てろてろ」に並ぶ大傑作だった。泣ける話ではないが、胸がふさがれる感じが強いのは、ある神戸の町で、一般人が戦争とどのようにつきあっていたかが誇張もなく淡々と書かれていることと、最後、征夫が陸橋の下を出て歩き出してからの気持ちが、わかってしまうかもしれないところにあるのかと思う。
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