初稿・死者の書

著者 :
制作 : 安藤礼二 
  • 国書刊行会
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本棚登録 : 26
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (338ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784336046338

作品紹介・あらすじ

半世紀を経ていま甦る、日本近代小説における無二の成果。『死者の書』雑誌初出を完全収録。『死者の書・初稿』、『死者の書・続篇』、『口ぶえ』、さらに大嘗祭をめぐる諸論考を収め、編者による画期的評論を付す。

感想・レビュー・書評

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  • 民俗学の講師が、折口信夫さんに傾倒していまして。
    授業中ひたすら「死者の書は一度でいいから読んでくれ!」と、口癖のように言っていました。
    ので、学業がひと段落した今読んでみたのですが……。
    難解な文章といい、なかなかに読みづらかったのです……。これでも、一応卒論は古代文学で書いたのですがね!もうさっぱり。

    時間をおいて、もう一度挑戦してみようと考えています。

  • 欝(いぶせ)井伏鱒二のいぶせは鬱なのか、と全く関係ない妄想

  • 難解じゃった

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著者プロフィール

歌人・詩人、国文学・民俗学・芸能史・宗教学者。筆名・釈迢空。
大阪府木津村生れ。國學院大學卒業。國學院大學教授、および慶應義塾大学教授。
1953年9月3日逝去(66歳)。能登の墓所に養嗣子春洋とともに眠る。

「2019年 『精選 折口信夫 Ⅵ アルバム』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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