フリーメイソンと大音楽家たち

  • 国書刊行会 (2006年11月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (420ページ) / ISBN・EAN: 9784336048110

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

音楽と秘密結社の深い関係に迫る一冊は、読者を魅了する内容が詰まっています。モーツァルトのフリーメイソンとしての側面や、彼のオペラ「魔笛」がその喜びを表現していることは広く知られていますが、本書では他の...

感想・レビュー・書評

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  • YS2a

  • モーツァルトがフリーメイソンだったのは周知の事実ですし、オペラ「魔笛」が、フリーメイソンに参加出来た喜びのあらわれたものだというのも、これまた有名なこと。
    他にも、フリーメイソンだった作曲家たちがいるのかしら……。読みたい!

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著者プロフィール

作曲家。1947年、東京に生まれる。1970年、慶應義塾大学経済学部卒業後、池内友次郎、大月玄之両氏に師事。1972 年、渡仏。パリ国立高等音楽院対位法科(一等賞)、和声法科(二等賞)修了後、作曲科でオリヴィエ・メシアン氏に師事(一等賞)。パリ在住。 代表作に《演歌》シリーズ、《空蟬》、《神巫》、《五つの俳諧》、能オペラ《隅田川》、ヴァイオリン協奏曲《四季》、歌劇《地獄変》などが、著書に『ラ・マルセイエーズ物語』(中公新書)、『パリからの演歌熱愛書簡』(TBSブリタニカ)、『フリーメイソンと大音楽家たち』(国書刊行会)、『パリの空の下《演歌》は流れる』(アルファベータブックス)がある。

「2024年 『吉田進のクロスオーバー音楽塾』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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