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Amazon.co.jp ・本 (346ページ) / ISBN・EAN: 9784336048486
感想・レビュー・書評
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1962年。
まだ日本人の多くがワールドカップを知らなかった時代。
ガラガラのスタンドに「世界に追いつけ!日本サッカー!」の応援幕を掲げた熱狂的サポーター集団がいた!その名も日本サッカー狂会!!
中々興味深く読めます。
その当時の応援風景やその背景、現在のウルトラスまでの道のり。これを読めば、より一層応援に力が入る事間違い無し。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
09年11月18日開始
09年12月30日読了
Jリーグの始まるずっと前から日本サッカーを応援していた「日本サッカー狂会」の歴史を座談会形式でまとめたもの。面白かったけど、後半のウルトラスのメンバーが加わった座談会はねえ…… -
久保田さん、関口さんの本。
Jリーグバブルの時は活動できず
後藤夫妻が自己負担で支えていた
鈴木和尚もチケット獲得に困っている
植田朝日の携帯に機動隊から電話。
次はどこに行きますか?
松本さんは、WCで負けた後、ブラジル
に帰国する監督。試合前にゲームを
する選手。許されない。代表の誇り
関口さんは、アステカの高い所から
マラドーナゴッドハンドを見たが
よくわからなかった。
ドーハの悲劇で久保田の泪は枯れた
朝日はセルジオから、お前らが
グラウンドになだれこまないかったからから負けた、と言われた。
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