響鬼探究

  • 国書刊行会 (2007年7月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784336049278

感想・レビュー・書評

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  • 人が“悲しみや恨みといった負の感情”から鬼に転ずることがあるとするならば、“「人助けをしたい」という正の強い感情”からも鬼に転ずることができるはず。

  • 【要約】


    【ノート】

  • 響鬼の29話までの世界観や雰囲気が好きな
    色々なジャンルの大人たちが、様々な視点で
    考察している本。
    民俗学的観点だったり、鬼譚としてだったり、
    魔化魍の性態を分析してたりと面白い。
    響鬼の前半が好きな人にはお薦め。 
    また響鬼観たくなった。

  • 所謂前期派(響鬼29話まで)と呼ばれる人たちが出版した本。
    盲目的前期響鬼崇拝はちょっとカルトがかっているけど、研究解説があったり妖怪パロディが載っていたり高級な同人誌という感じで見るとかなり面白い。

  • 鍛え…たいです。

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著者プロフィール

加門七海
<プロフィール>
東京都生まれ。美術館学芸員を経て、1992年『人丸調伏令』でデビュー。伝奇小説・ホラー小説を執筆するかたわら、オカルト・風水・民俗学などへの造詣を生かしたノンフィクションも発表。自身の心霊体験をもとにした怪談実話でも人気を博す。小説に『203号室』『祝山』など、ノンフィクション・エッセイに『大江戸魔方陣』『お咒い日和』『墨東地霊散歩』『加門七海の鬼神伝説』など、怪談実話に『怪談徒然草』『怪のはなし』など多数。

「2023年 『神を創った男 大江匡房』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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