七人のお姫さま

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  • 国書刊行会
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感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (111ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784336049612

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  • 美しいです。
    気まぐれに立ち寄った古書店での出会い。
    知っているお話も、知らなかったお話も、心に響いたり刺さったりする言葉と美しいお姫様たちの絵…。生涯手元に置いて、大切にしようと思う。バイブルです。

  • とにかくほしいです。シンデレラや白雪姫、白鹿姫など、有名な童話を中原さんが描いた、絵本というか画集というか・・・。特に人魚姫の挿絵がうつくしかった!モノクロなのに色が感じられるようで、タッチが綺麗で、そしてなによりもお姫様たちの身を包むドレスのデザインがそれぞれ異なっていてすばらしかった。手元におきたいのにお金が!お金がたまったらかいたい…

  • 幼い頃の思い出の1冊。

  • 言葉も何もかも美しい。何度も何度も読み返したい絵本。

  • 文の構成的にどちらかといえば大人向けの絵本かも。中身のストーリーは童話そのままです。親指姫、人魚姫、白雪姫、白鹿姫、雪姫、シンデレラ姫、ポストマニ姫。絵が美しいです。

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著者プロフィール

中原淳一
1913年、香川県に生まれる。昭和初期、少女雑誌「少女の友」の人気画家として一世を風靡。戦後まもない1946年、独自の女性誌「それいゆ」を創刊、続いて「ひまわり」「ジュニアそれいゆ」などを発刊し、夢を忘れがちな時代の中で女性たちに暮しもファッションも心も「美しくあれ」と幸せに生きる道筋を示してカリスマ的な憧れの存在となった。活躍の場は雑誌にとどまらず、日本のファッション、イラストレーション、ヘアメイク、ドールアート、インテリアなど幅広い分野で時代をリードし、先駆的な存在となる。そのセンスとメッセージは日本の女性文化の礎として現代を生きる人々の心を捉え、新たな人気を呼んでいる。 妻は、宝塚歌劇団の草創期を担った男役トップスターで、戦後映画テレビで活躍した葦原邦子。

「2021年 『中原淳一 おとめのぬりえ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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