日本刑罰風俗図史

  • 国書刊行会 (2010年4月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (308ページ) / ISBN・EAN: 9784336052179

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  • 藤澤衛彦 著& 伊藤晴雨 著・画「日本刑罰風俗図史」、2010.4発行。昔の資料の引用が多く、旧文体は読みにくかったです。イラストも荒削りでした。さっと一読しました。

  • [ 内容 ]
    稀代の民俗学者と絵師による形罰と風俗の文化史。
    “責め絵師”伊藤晴雨の美麗な挿絵を多数収録。

    [ 目次 ]
    女山越
    関所改
    女手形
    女改め方
    女忍び通
    関所破り
    関所の密告者
    関所破りの代表国定忠治
    最後の偽り通岩亀楼女将
    関所の今昔〔ほか〕

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • 日本で行われていた刑罰について記されている本。
    残酷な内容も多いが、日本にはこのような歴史もあったのだという勉強になると思う。

  • あれ・・?
    おもってたのとちがう・・・

  • 趣味、といっていいものか。「緊縛の絵師」といわれる伊藤晴雨の写真画は、芸術というより日常の営みの一瞬を表現しているように思う。残酷な責め絵もありますが、緊縛された女性を美しく描いているものもあり、また、伊藤晴雨監修の写真には、官能欲情などより「美」を感じ見惚れてしまうほど。是非、取り揃えておきたい。

  • 1948〜51年発行の復刻合本.挿画は全編 伊藤 晴雨が描いている.藤澤が文章を描いている部分は史的考察が主体だが,所々が講談話染みた文体となるのが奇妙な味がある.伊藤の部分は舞台の責め場面解説が大半.

    題意は,「日本+ (刑罰 and or 風俗) 図史」なのだろう.出版当初は史書の体裁を借りた猟奇本だった気配もある.

  • 磔、水責、流刑などなんともまぁ、残酷な歴史が日本にもあったことなんだ。今だったら間違いなく人権問題になるようなことばかりだね。それにしても昔、日本は貧しかったんだね。

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