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Amazon.co.jp ・本 (124ページ) / ISBN・EAN: 9784336053473
みんなの感想まとめ
夢のような幻想世界が描かれたこの作品は、独自の視点からアリスの物語を再構築しています。訳者による一人称や喋り方の工夫が、キャラクターやストーリーに新たな息吹を与え、読者に異なるイメージを提供します。ま...
感想・レビュー・書評
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もし初めて読んだアリスシリーズがこのヤンの作品のだったら、その人はそれ以降アリスに対してどういうイメージを持つのか気になります。
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ヤン・シュヴァンクマイエル × ルイス・キャロル。
妄想 の 継ぎ接ぎ。 -
マイブームがシュヴァンクマイエルなので、図書館で借りて読んでみました。
面白かったです。
改めて考えてみると、『鏡の国のアリス』を、ちゃんと読んだのは、初めてかも。 -
やっぱり鏡の国のほうが好きだ。
訳者のイメージ(一人称や喋り方)によってずいぶんイメージが変わるもんだな。
影絵だとそれっぽくて、ちゃんと見るとそれっぽくなくて、でもやっぱりそれっぽい絵。
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ルイス・キャロルの作品
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