鏡の国のアリス

  • 国書刊行会 (2011年2月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (124ページ) / ISBN・EAN: 9784336053473

みんなの感想まとめ

夢のような幻想世界が描かれたこの作品は、独自の視点からアリスの物語を再構築しています。訳者による一人称や喋り方の工夫が、キャラクターやストーリーに新たな息吹を与え、読者に異なるイメージを提供します。ま...

感想・レビュー・書評

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  • もし初めて読んだアリスシリーズがこのヤンの作品のだったら、その人はそれ以降アリスに対してどういうイメージを持つのか気になります。

  • ヤン・シュヴァンクマイエル × ルイス・キャロル。

    妄想 の 継ぎ接ぎ。

  • マイブームがシュヴァンクマイエルなので、図書館で借りて読んでみました。
    面白かったです。

    改めて考えてみると、『鏡の国のアリス』を、ちゃんと読んだのは、初めてかも。

  • やっぱり鏡の国のほうが好きだ。
    訳者のイメージ(一人称や喋り方)によってずいぶんイメージが変わるもんだな。

    影絵だとそれっぽくて、ちゃんと見るとそれっぽくなくて、でもやっぱりそれっぽい絵。

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著者プロフィール

ルイス・キャロル (Lewis Carroll, 1832-98)
イギリスの作家。本名Charles Lutwidge Dodgson(チャールズ・ラトウィッジ・ドッドソン)。チェシャー州の牧師の家に生まれ、オックスフォード大学クライスト チャーチ学寮に学び、卒業後、同大学の数学講師となる。『不思議の国のアリス』(1865)、『鏡の国のアリス』(1872)の作者として最もよく知られているが、本来の数学者・論理学者としての、また最初期のアマチュア写真家としての功績も高く評価されている。

「2021年 『鏡の国のアリス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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