テレビトラベラー 昭和・平成テレビドラマ批評大全

  • 国書刊行会 (2012年5月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784336054777

作品紹介・あらすじ

1994年から2010年まで「キネマ旬報」誌に連載されたものを中心に、他に類を見ない約300本ものテレビドラマ批評を集大成。テレビドラマ曲がり角の地デジ元年にあたり、その歴史の検証と内容の検討に必須の基礎資料。演出家・鶴橋康夫、笠原友愛、脚本家・井上由美子、大森寿美男ら推薦!

感想・レビュー・書評

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  • 「キネマ旬報」に17年間連載していたドラマ時評。
    連載中は時々拾い読みする程度だったが、一冊にまとまると読みでがある。
    最近、連続ドラマを見ることがほとんどなくなったが、この本で紹介されているドラマは結構観ていた。

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著者プロフィール

樋口 尚文(ひぐち・なおふみ):1962年生。早稲田大学政治経済学部卒。戦後日本映画史を再検証する著作多数。映画評論家、映画監督。主な著書に『大島渚全映画秘蔵資料集成』(国書刊行会/キネマ旬報映画本大賞2021第一位)、『大島渚のすべて』(キネマ旬報社)、『黒澤明の映画術』(筑摩書房)、『実相寺昭雄 才気の伽藍』(アルファベータ)『グッドモーニング、ゴジラ 監督本多猪四郎と撮影所の時代』(筑摩書房/国書刊行会復刊)、『フィルムメーカーズ20 大林宣彦』(責任編集/宮帯出版社)、『ロマンポルノと実録やくざ映画 禁じられた70年代日本映画』(平凡社)、『映画の復讐』(フィルムアート社)、『映画のキャッチコピー学』(洋泉社)がある。

「2025年 『砂の器 映画の魔性』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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