被災、石巻五十日。: 霞ヶ関官僚による現地レポート

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著者 : 皆川治
  • 国書刊行会 (2011年12月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784336054814

被災、石巻五十日。: 霞ヶ関官僚による現地レポートの感想・レビュー・書評

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  • 後半部分はざっと読みになってしまった。
    発災直後の、市役所や職員の混乱がひしひしと伝わってくる。
    避難所において、避難している人でもできることに職員が忙殺されている、職員だからこそできることは他にあるのに、という現場での歯痒さが印象的。
    非常時に備えて対策をしている実動隊の強さもやはり際立つ。
    行政も、行政だけで頑張るのではない非常時の動き方を、今回を踏まえてしっかり作っていくべき。今回程の規模の事態は自分たちが生きている間は起こらないかもしれないけど、台風とか竜巻とか地震とか、確実に起こるものにしっかり対応できるように。

  • 請求記号:369.31/Min
    資料ID:50064822
    配架場所:図書館1階西 学生選書コーナー

  • 震災直後から、行政がどう動いたか(動かなかったか)を記している。とても貴重な記録。

  • うーん・・・。官僚と議員の関係がわかったような・・・。
    こういった非常事態でも日本は縦割りであり、融通が利かないのだなっと思いました。

  • 行政ってこうしてるのか、というのがよくわかる本です。

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被災、石巻五十日。: 霞ヶ関官僚による現地レポートはこんな本です

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