薔薇の鉄索: 村上芳正画集

制作 : 田中幸一  本多正一  堀江あき子  竹上晶 
  • 国書刊行会
4.50
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本棚登録 : 11
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784336057365

作品紹介・あらすじ

三島由紀夫、赤江瀑、倉橋由美子、多田智満子ら個性的な作家たちの書籍を繊細な色彩と眩惑的な線描画で飾り、沼正三『家畜人ヤプー』の耽美的挿画で衝撃を呼んだ孤高の画家。独自の芸術世界を再現する待望の画集をついに刊行。

感想・レビュー・書評

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  • 三島由紀夫、渋澤龍彦ら個性派作家、江戸川乱歩、立原正秋などそうそうたる芸術家の装丁をした村上氏。今まで画集が出なかったことなど驚き!知る人ぞ知る存在だったのだ。。。作風はエロティックだけどいやらしくない。緻密な線はさわやかなくらいだ。もっと評価されるべき!

    • だいさん
      見たよ(○_○)!!
      もうちょっと 男のエロさが出せると 大成したのかなと 思いました
      しかし、これだけの数の作品を 集めるのは大変だ...
      見たよ(○_○)!!
      もうちょっと 男のエロさが出せると 大成したのかなと 思いました
      しかし、これだけの数の作品を 集めるのは大変だと思った
      エライ
      2018/07/30
    • chikako0420さん
      まさかコメントしてくださるなんて!ありがとうございます!
      まさかコメントしてくださるなんて!ありがとうございます!
      2018/07/31
  • 帯文:”めくるめく耽美と綺想―― 三島由紀夫、澁澤龍彦、中井英夫らの著作を飾った幻の画家、初の決定版画集刊行!”

    目次:第1章 「家畜人ヤプー」の世界、第2章 装幀装画の世界Ⅰ、第3章 装幀装画の世界Ⅱ、第4章 装幀装画の世界Ⅲ、第5章 映画・舞台・音楽、第6章 装幀装画の世界Ⅳ、第7章 画家・村上芳正の誕生

  • 三島由紀夫の最後の装幀画家 村上芳正展
     -「家畜人ヤプー」原画を中心に・・・・幻想耽美の世界-
    会   期:2013年7月5日(金)~9月29日(日)
    開館時間:午前10時~午後5時(入館は4時30分までにお願いします)
    休 館 日:月曜日(ただし、8/12(月)は臨時開館、7/15(月・海の日)開館、翌16(火)休館、9/16(月・敬老の日)開館、翌17(火)休館、9/23日(月・秋分の日)開館、翌24(火)休館)
    料   金:一般900円/大・高生800円/中・小生400円(竹久夢二美術館もご覧いただけます)
    お知らせ ★ギャラリー・トーク
     8月11日(日)14:00よりより行います。
    ★9月7日(土)午後6時より、宇野亜喜良先生とのトークショーを行います。
    ※ 問い合わせ先
    弥生美術館
    〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-3 TEL:03(3812)0012
    http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/exhibition/yayoi/next.html

    国書刊行会のPR
    「三島由紀夫、赤江瀑、倉橋由美子、多田智満子ら個性的な作家たちの書籍を繊細な色彩と眩惑的な線描画で飾り、沼正三『家畜人ヤプー』の耽美的挿画で衝撃を呼んだ孤高の画家。独自の芸術世界を再現する待望の画集をついに刊行。」

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