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Amazon.co.jp ・本 (40ページ) / ISBN・EAN: 9784336058003
作品紹介・あらすじ
「普通ではない強烈さ」(ニューヨークタイムズ)。
米国人気漫画家スタマティーによる人を愛することをテーマにした絵本。
ドーナツが大好きで集めることを日常としているサムが、三輪車に乗ってニューヨークの中心地マンハッタンにでてくる。そこで知り会った同じくドーナツ集めが好きなビクフェルドおじさんと、せっせとドーナツを集めはじめる。ところがビクフェルドおじさんは、街で知り合ったアニーおばさんと雷に打たれたような恋におちる。「愛があれば、ドーナツなんかいらないよ」と言い残して、どこかへ行ってしまう。サムは一人でドー ナツを集めることにするが・・・・・・
感想・レビュー・書評
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深い。
こういうのすき詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
なかなか凄い絵本。子供は分からんだろ。でもこの毒々しさは、イイネ!
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3.5位。
洋物絵本という感じのキモ可愛い絵。書き込みが細かくてイイ。話の内容も私は好きだった。
…が、小学生息子は、気に入らなかった模様。まだ、アイについては興味ないか〜 -
ドーナツが大好きなサム。
家にはたくさん友達がいて遊んでいるけれど、ドーナツよりは魅力がない。
街にドーナツを探しに行くと、ドーナツを集めているおじさんに出会う。
サムはおじさんについて行って一緒にドーナツを集める。
街角にいるかわいそうなおばあさんは。「愛があれば、ドーナツなんかいらないよ」と言っている。
ところが、おじさんは別のものを集めているおばさんに出会い、意気投合。
おじさんは「愛があれば、ドーナツなんかいらないよ」と言って、ドーナツをサムに預けて行ってしまう。
自分1人ではドーナツなんか集められない。
そのとき、可哀想なおばあさんの棲み処に工場の水が流れ出しておばあさんがピンチ。
サムはおばあさんの棲み処にドーナツを入れる。
ドーナツが水分を吸い取っておばあさんは無事助かる。
サムは「愛があれば、ドーナツなんかいらないよ」と言って自分の家に戻り友達と遊ぶのだった。
絵が独特。
すごい書き込んであって込み入っている。
ちょっと怖い。
寓意的にも取れる。
現実的にはドーナツなんてそんなに集めて保管しておけない…。 -
無茶苦茶な本です。文字も、絵も、物語もカオスそのもので、どこから見たらいいか…。
読み聞かせなんてとんでもないです。いや、読めるんですけど、読んでも魅力は伝わらないでしょう。
とにかく穴があくほど見てもらうこと。
この世界はすべてが謎です。
ドーナツとは一体何なのでしょう。
コーヒー味のコーヒーとはいったいなんなのか。
コーヒーであることを力説されていますが、されればされるほど不安になります。
言葉も、日本語に訳されたせいなのか、さらに変なことになってます。
しかし、テーマは愛なのです。 -
ナンセンスだけど、とっても愛があったよ。
そしてなんて洒落てるんだろう!
これが1973年の作品?
アメリカって国はすごいわねぇえ -
[江戸川区図書館]
独特の画風。きっとイラストレーター出身なのかな?お話も少し変わっていて、まぁ優しい男の子の話、とも言ってしまえるんだけど、その気になると、そもそもドーナツさがしとか、突っ込みたいところ満載感。でもそうだね、きっと本当はお婆さん≒ホームレスとか、その他もろもろ、現代風刺的な意味も込めているのかも?? -
スズキコージさんも、ひどいな(褒めてる)(大竹伸朗さんのジャリおじさん も大好き)って思ってたけど、これ、もう、好きすぎる。洋書でほしいな。細かい文字全部読みたい。
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2014/10
絵が物凄く細かい!目がチカチカするくらい。
すごいけど、
話はイマイチだったからもう見ないな。 -
ドーナツなんかいらない!?何てことを言うんでしょう!でも、ちゃんとそれには理由があって…。ドーナツと男の子を巡る心温まるストーリー。(はま)
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ニューヨークタイムズ評: 「普通ではない強烈さ。予測不能の大騒ぎ」
米国人気漫画家スタマティーによる人を愛すること、コミニュケーションの大切さをテーマにした絵本。ニューヨークに住む人々を精緻なタッチで描写。子供から大人まで楽しめる傑作。
内 容:
ドーナツが大好きで集めることを日常としているサムが、三輪車に乗ってニューヨークの中心地マンハッタンにでてくる。そこで知り会った同じくドーナツ集めが好きなビックファードおじさんと、せっせとドーナツを集めはじめるが・・・・・・
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