フランソワ一世 フランス・ルネサンスの王

制作 : Ren´e Guerdan  辻谷 泰志 
  • 国書刊行会 (2014年12月22日発売)
3.00
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • 本棚登録 :22
  • レビュー :2
  • Amazon.co.jp ・本 (538ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784336058683

作品紹介・あらすじ

戦乱の世に生まれ生涯を血煙の中にすごしながらも文化を愛し、レオナルド・ダ・ヴィンチなどの芸術家を招き、フランス・ルネサンスの王と呼ばれたフランソワ一世。戦争と芸術に彩られた波乱の生涯を明らかにする決定版評伝。

フランソワ一世 フランス・ルネサンスの王の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ルネサンス期のフランスの王様。性格は明るくおおらかで、学術を振興したことにより、今でも国民から愛されているそう。学芸への熱意はものすごかったらしい。ただ、政治と外交では、他国に遅れを取ってしまった。文化振興への功績を、少しでも軍略に傾けてくれることを国民は心待ちにしていた、という皮肉なのか愛情なのかなんとも言えないコメントが面白かった。

  • 戦乱の世に生まれ生涯を血煙の中にすごしながらも文化を愛し、レオナルド・ダ・ヴィンチなどの芸術家を招き、フランス・ルネサンスの王と呼ばれたフランソワ一世。戦争と芸術に彩られた波乱の生涯を明らかにする決定版評伝

全2件中 1 - 2件を表示

フランソワ一世 フランス・ルネサンスの王はこんな本です

ツイートする