新編・日本幻想文学集成 (7)

  • 国書刊行会 (2017年8月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784336060327

作品紹介・あらすじ

明治・大正・昭和の四文豪の幻想--優雅の化身とあがめられる美貌の御息所と高徳の老僧の恋の物語「志賀寺上人の恋」。死後の霊とのかかわりを描く「死者の書」。妖しいラヴレターが次々と波瀾を巻き起す恐怖小説「人生恐怖図」。金魚と老作家の会話でできた超現実的な小説「蜜のあはれ」。他全31編。

感想・レビュー・書評

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  • 第7巻は三島由紀夫、川端康成、正宗白鳥、そして室生犀星を収録。
    この中に正宗白鳥というのがまず面白い。正宗白鳥と幻想小説というジャンルは、正直、余り結びつかない(※その辺りも解説で触れられてはいる)。
    三島由紀夫の『女方』が収録されていたのは嬉しかった。この短編、好きなんだよね。

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