キリング・アンド・ダイング

制作 : Adrian Tomine  長澤 あかね 
  • 国書刊行会 (2017年5月25日発売)
3.75
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  • Amazon.co.jp ・本 (125ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784336061676

作品紹介・あらすじ

アメリカン・グラフィック・ノヴェルの旗手による
不器用で、奇妙で、愛おしい人々の人生模様――
〈アート・ブック×コミック×純文学〉を達成した最新作品集

突如アートに目覚める植木職人の理想と現実、ポルノ女優そっくりの顔で悩む娘の告白、口下手なのにスタンダップ・コメディアンを目指す少女とその父の葛藤……現代で最も才能あるグラフィック・ノヴェリストの一人エイドリアン・トミネが、6通りのビジュアル・語り口で繊細かつ鮮烈に描く、静かに胸に突き刺さる6つの人生の物語。オールカラー愛蔵版で登場! 解説:クリス・ウェア

〈彼の描く20コマには、小説家が一生かけて描くよりも多くのアイデアが詰まっている〉………ゼイディー・スミス
〈純文学寄りの漫画家として、ひそかに願う――「そういう本」を創りたい、と。そういう本とは、普段漫画を読まない、文学好きの人にも届く本。事前に説明や釈明をしなくても、作品の姿勢や人間性、複雑さを通して、雄弁に語る本のことだ。エイドリアン・トミネの『キリング・アンド・ダイング』は、ついに登場した「そういう本」なのかもしれない。僕はこの本に度肝を抜かれ、勇気づけられている〉………クリス・ウェア

キリング・アンド・ダイングの感想・レビュー・書評

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  • 「「ホーティスカルプチャー」として知られるアートの短い歴史」
    「アンバー・スウィート」
    「それゆけアウルズ」
    「日本から戻ってみたけれど…」
    「キリング・アンド・ダイング」
    「侵略者たち」

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キリング・アンド・ダイングはこんな本です

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