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Amazon.co.jp ・本 (308ページ) / ISBN・EAN: 9784336061959
作品紹介・あらすじ
あまたの文献を渉猟・博捜して、縄文人の死や生に対する考え方、墓をつくって死者を葬ろうとした彼らの心、《再生シンボリズム》とその中核をなす《子宮》の意味に迫る、縄文解釈のドキュメンタリー。
感想・レビュー・書評
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題名はとても興味深いのに、中身がとんでもなく読みにくい。引用ばかりで、そこから自分がどう考えたのか書いてない。これを読んで驚いた、のような地の文ばかり。
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大島直行 著「縄文人はなぜ死者を穴に埋めたのか」、サブタイトルが、墓と子宮の考古学、2017.9発行です。かなり専門的で、さっと一読しました。村も家も墓も子宮で、人はいつの世も子宮に生まれ子宮に還るという内容でした。結論だけに絞ると身も蓋もありませんがw。人間が過去と未来について考える力を持ったがゆえに、生と死、この世とあの世、そして再生への準備などが考えられたのでしょうね。なまじ、いろんなことを考える能力があるから、悩みも生じ、今日一日に専念できない、そんな思いも生まれました。
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著者プロフィール
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