雷鳴と稲妻 気象の過去、現在、未来

  • 国書刊行会 (2018年10月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784336062901

作品紹介・あらすじ

PEN/E・O・ウィルソン科学文芸賞受賞作!

異常気象が日常化する現代。アメリカの新進気鋭作家が気
象と人々のさまざまな関わりを、独創的なアートとルポ
ルタージュで紡いだ渾身の作。

「『雷鳴と稲妻』でローレン・レドニスは、表現芸術と圧倒
的な博識という独自の二重の迫力を合体させて、我々の
頭上で起きていることについて全く斬新な見方を提供し
た。美しい挿絵に飾られた啓発的な著作だ」
アダム・ゴプニク(ジャーナリスト)
「アイデアとインスピレーションの暴風雨」(ネイチャー評)
「不気味なまでの美しさ」(ニューヨークタイムズ評)
「自然の最も興味深い矛盾に、劇画のような魅力を与えている」
(ヴォーグ評)

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

ローレン・レドニスは『センチュリー・ガール─ジーグフェルト・フォリーズの最後のスター、ドリス・イートン・トラビスの人生100 年』(邦訳未刊、原題:Century Girl: 100 Years in the Life of Doris Eaton Travis Last Living Star of Ziegfelt Follies )と『放射能─キュリー夫妻の愛と業績の予期せぬ影響』( 国書刊行会、2013 年、原題: Radioactive: Marie & Pierre Curie, A Tale of Love and Fallout )の著者、全米図書賞の最終選考に残る。パーソンズ・デザイン・スクール(ニューヨーク)にて教鞭をとる。

「2018年 『雷鳴と稲妻 気象の過去、現在、未来』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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