中国服飾史図鑑 第三巻

  • 科学出版社東京 (2020年10月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (427ページ) / ISBN・EAN: 9784336063144

作品紹介・あらすじ

石器時代から20世紀まで2万年に迫る中国服飾の展開を、3000点を超える写真や図解で分かりやすく通観。衣服や冠帽はもちろん、履物や装身具、髪型や化粧まで、全4巻で網羅的に解説するビジュアル決定版! シリーズ第三巻は明代から清代(上)までを収録。

【本書の特徴】
◆中国内外の博物館や研究機関、個人が所有する服飾にまつわる歴史的資料について、総計3000 点におよぶ図版を掲載。
◆衣服や冠帽はもちろん、履物や多彩な装身具、髪型や化粧、埋葬時に身に着けた玉衣服飾まで、身にまとうもの・身体を装飾するもの全般を網羅。
◆服飾品・装身具などの現物だけでなく、壁画や布帛画、俑や塼彫など、服飾品・装身具がどのように身に着けられていたかを示す具体的用例を掲載。また写真に加え、学術的な考証により描かれた復元図、図解等も豊富に収録。
◆服飾のデザインや文様がもつ内面的な意味を、数多くの文献を引用しながら、当時の思想や社会情勢と関連付けて説明。中国歴代の服飾が、時代精神を具現化する様子についても詳述する。
◆中国文学や中国史の記述に具体的なイメージを与える圧倒的な視覚資料を提供。作画や設定用資料としてクリエイターにも有用。
◆各巻冒頭には、監修者による日本語版オリジナルの概論を付す。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

1927年浙江省生まれ。専門は染織、服飾。中央工芸美術学院教授、中国書画通信大学副学長、北京現代実用美術学院名誉学院長、蘇州シルク博物館顧問などを歴任。主な著書に『中国印染史話』(中華書局出版、1960年)、『絲綢史話』(共著、中華書局出版、1963年)、『中国美術全集 工芸美術編・印染織繡』(上下巻、文物出版社、1985年)など多数。邦訳書に『中国絹織物全史―七千年の美と技』(共著、科学出版社東京 発行・国書刊行会 発売、2015年)がある。

「2021年 『中国服飾史図鑑 第四巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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