なつかしの昭和の子どもたち

  • 国書刊行会 (2019年3月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (120ページ) / ISBN・EAN: 9784336063434

作品紹介・あらすじ

昭和の子どもたちを描写した写真集の決定版!
あの頃、子供の遊ぶ場所に大人は一人もいなかった――学校、水遊び、木のぼり、縁台、なつかしの子ども遊び、お祭り、自然が遊び場、子守り、道路で遊ぶ、娯楽は映画・・・・・・。 土の匂いのする道、草の薫る空き地、虫を追っかけ、小川で泳ぎ、魚をとった。年下の子は年上の子を慕い、大きい子は小さい子の面倒をみた。子どもたちはけんかもするが、痛さを知り、限度を知り、優しさや思いやりを学んだ。

感想・レビュー・書評

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  • 昭和と言っても昭和30年代前半。

  • 「昭和の子ども」をテーマにした写真集。

  •  図書館の新着コーナーで手に取った。
     昭和、といっても昭和30年代のある地域の様子を切り取った写真集だ。その後、高度経済成長で発展の一途をたどり昭和は30年以上続く。
     このノスタルジーに共感できる同時代世代も次第に世を引退していく。こんな時代もあったのだと新しい世代が気づいてくれる、そんなきっかけになればいいなぁ。
     そんな時代を理解できるかどうかわからないが遺しておくことは貴重だ。

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著者プロフィール

一般社団法人 日本写真文化協会会員

「2019年 『なつかしの昭和の子どもたち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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