熊神伝説

  • 国書刊行会 (2020年11月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (278ページ) / ISBN・EAN: 9784336066886

作品紹介・あらすじ

原始、熊は神であった──

ユーラシア大陸の広大な地域に広がる熊を崇拝し祭る習俗。そこに共通する思考とは。
北方諸民族の熊遊び、アイヌの熊送り、東日本のマタギの狩猟儀礼――。
遠いシベリアの地と日本列島とをつなぐ「熊神」の秘密を明らかにする。

感想・レビュー・書評

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    https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BC04485340

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著者プロフィール

1952年長野県に生まれる。明治大学卒業、明治学院大学大学院修了。文学博士(新潟大学)。
著書:ものと人間の文化史103『採集──ブナ林の恵み』、同133『鮭・鱒』Ⅰ・Ⅱ、同144『熊』、同161『白鳥』、『樹海の民──舟・熊・鮭と生存のミニマム』(以上、法政大学出版局)、『日本海漁業と漁船の系譜』(慶友社)、『越後荒川をめぐる民俗誌』(アペックス)。
編著:『ブナ林の民俗』(高志書院)。

「2015年 『鱈(たら)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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