ホフマン小説集成 (下)

  • 国書刊行会 (2022年7月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784336073327

作品紹介・あらすじ

魔的な戦慄に満ち充ちた傑作ドッペルゲンガー長編『悪魔の美酒』、緑金の小蛇のメルヒェン『黄金宝壺』、鏡影綺譚『歳晩祭夜話』他、『ちび助ツァッヒェス』『ドン・ジュアン』『狂楽人クライスラアの手記より』『音の秘密』の全7編を収録。様々な分野で影響を与え続ける天才芸術家E・T・A・ホフマンの幻妖美につつまれた幻想小説。クービンほかの挿絵を多数収録。

【目次】
悪魔の美酒
ちび助ツァッヒェス

カロ風の幻想曲(抄)
 黄金宝壺
 ドン・ジュアン
 歳晩祭夜話
 狂楽人クライスラアの手記より 
音の秘密 
   ★
「悪魔の美酒」とホフマン(石川道雄)
「ちび助ツァッヒェス」解説(石川道雄)
ホフマニアーナ(石川道雄)

感想・レビュー・書評

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  • 『ホフマン小説集成』2 - プヒプヒ日記
    https://puhipuhi.hatenablog.com/entry/2022/05/25/082847

    ホフマン小説集成 下巻|国書刊行会
    https://www.kokusho.co.jp/np/isbn/9784336073327/

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著者プロフィール

E. T. A. ホフマン
1776~1822年。東プロイセン、ケーニヒスベルクに生まれる。裁判官となるが、失職後は劇場監督に就任し小説や音楽評論を書き始める。のち裁判官復職後も創作を続け、幻想的で特異な独自の世界を構築した。

「2022年 『ホフマン小説集成』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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