夕日がせなかをおしてくる (しのえほん 4)

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  • 国土社
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  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784337003040

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  • 坂田さんの詩と高畠さんの挿絵がマッチしていた。とくに本の題名の「夕日がせなかをおしてくる」がすてき。

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著者プロフィール

阪田寛夫(1925.10.18~2005.3.22)詩人。小説家。大阪市生まれ。両親は熱心なクリスチャンでかつ音楽好き。大中寅二(叔父)、大中恩(従兄弟)等、音楽を身近に育つ。50年、友人の三浦朱門等と同人誌「新思潮」を立ち上げ習作を始める。東京大学国史科卒業。朝日放送に入社、上司の庄野潤三に影響を受ける。63年退社後は童謡の作詞、放送台本、ミュージカル制作で数々の賞を受賞。小説では74年、「土の器」で芥川賞、87年、「海道東征」で川端康成文学賞を受賞。89年、日本芸術院恩賜賞を受ける。評伝文学、児童文学にも大きな業績を残した。

「2018年 『庄野潤三ノート』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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