いち (しのえほん 6)

  • 国土社 (1987年1月1日発売)
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感想 : 8
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Amazon.co.jp ・本 (28ページ) / ISBN・EAN: 9784337003064

みんなの感想まとめ

詩と絵のコラボレーションが魅力的な作品で、言葉の遊び心が感じられます。谷川俊太郎の詩は、彼らしい独特のリズムと感性が光り、佐野洋子の絵は新鮮なアプローチで詩の世界を引き立てています。特に、子供たちが声...

感想・レビュー・書評

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  • 国土社のしのえほんシリーズ6

    谷川俊太郎と佐野洋子 1987
    作者紹介にお二人の住所が記載されてる

    ののはな

    ことこ

    いち

    月火水木金土日のうた

    クリスマス

    こっぷ

    ふとん

    へそ

    けんかならこい

    きりなしうた

    だいち

    さよならのうた

  • 谷川俊太郎追悼のため、未読のものから。
    谷川俊太郎の詩に、佐野洋子が絵をつけるという、豪華なコラボ。元夫婦。初版発行が1987年で、結婚されたのが1990年だから、この時はまだ夫婦ではなかったんだね。図書館で借りた本は2006年発行の15版。作者紹介に現住所が残っているのはミス? 郵便番号が3桁の時代。
    肝心の詩は谷川俊太郎らしいものをピックアップした感じ。佐野洋子の絵はいつもの画風と異なるものもあったりして、詩に寄せている感じが新鮮。

  • 独特な世界観。
    面白い。

  • 子供が声に出して読みたがる。谷川俊太郎さんの詩の力を実感した。言葉遊びも面白い。

  • 題のとおり、詩の絵本。

    『いち』
    『けんかならこい』
    『きりなしうた』が好きです。

  • 詩はやっぱり、黙読するより、音読しないとなぁ。
    しかし、なかなか電車の中で音読するのは難しいです。

    結局、脳内音読。
    それは黙読と変わらないのでは…。

    まあ、頭の中で音を出して読んでみるだけでも、大分違うんじゃないかなぁ…と、勝手に思って読んでいました。

  • 谷川さんの詩の絵本
    テンポがいい
    どこで切れるのかわからなくてむずかしい

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著者プロフィール

1931年東京生まれ。詩人。詩作のほか、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など幅広く作品を発表。『二十億光年の孤独』刊行以来、『バウムクーヘン』『あたしとあなた』『幸せについて』ほか、著書多数。

「2026年 『これより先には入れません』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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