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Amazon.co.jp ・本 (28ページ) / ISBN・EAN: 9784337003064
みんなの感想まとめ
詩と絵のコラボレーションが魅力的な作品で、言葉の遊び心が感じられます。谷川俊太郎の詩は、彼らしい独特のリズムと感性が光り、佐野洋子の絵は新鮮なアプローチで詩の世界を引き立てています。特に、子供たちが声...
感想・レビュー・書評
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谷川俊太郎追悼のため、未読のものから。
谷川俊太郎の詩に、佐野洋子が絵をつけるという、豪華なコラボ。元夫婦。初版発行が1987年で、結婚されたのが1990年だから、この時はまだ夫婦ではなかったんだね。図書館で借りた本は2006年発行の15版。作者紹介に現住所が残っているのはミス? 郵便番号が3桁の時代。
肝心の詩は谷川俊太郎らしいものをピックアップした感じ。佐野洋子の絵はいつもの画風と異なるものもあったりして、詩に寄せている感じが新鮮。 -
独特な世界観。
面白い。 -
子供が声に出して読みたがる。谷川俊太郎さんの詩の力を実感した。言葉遊びも面白い。
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題のとおり、詩の絵本。
『いち』
『けんかならこい』
『きりなしうた』が好きです。 -
詩はやっぱり、黙読するより、音読しないとなぁ。
しかし、なかなか電車の中で音読するのは難しいです。
結局、脳内音読。
それは黙読と変わらないのでは…。
まあ、頭の中で音を出して読んでみるだけでも、大分違うんじゃないかなぁ…と、勝手に思って読んでいました。 -
谷川さんの詩の絵本
テンポがいい
どこで切れるのかわからなくてむずかしい
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