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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784337025158
作品紹介・あらすじ
おかあさん、葉っぱの色、あっちもこっちも変わったよ。おかあさんのせなか、ふかふか。ねえ、おかあさん。木々の色づく秋、クマの子が嬉しそうにおかあさんに呼びかけています。おかあさんは、ふかふかで温かくて優しく笑っていて…。色彩の独特な銅版画と温かみのある文章で、クマの母子の平凡な1日を描いた絵本。
感想・レビュー・書評
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温かい親子くまの姿
森の中でこんなふうに暮らしていればいいのにな〜 -
お母さんクマと子グマが秋の山をさんぽ。
落ち葉の丸い穴から、子グマが見つけたのは何でしょう?
〇お母さん大好き子グマちゃん。
〇独特な色彩。朝の色、昼の色、雨ふりの色、雨上がりの色、夕方の色、夜の色。 -
1日の移り変わりと、のんびりとした親子の会話の経過がとても美しい。この空気感は精錬された理想なようなものでありながら、多くの親子が共感できるものだと思う。
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2歳6か月 女の子 図書館で借りました。
心があたたくなるような絵本です。
落ち葉に空いた小さな穴から見る世界、、子どもならではの遊びや感性。そのようなことを思い出させてくれる絵本です。
また絵も色も素敵です。 -
娘がじっと見ていた。
カラフルなもの、シンプルなものはよく見る、と思うも、この絵本もよく見ていた。 -
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3歳6ヶ月。よんで〜、と何度も持ってきました。
くまの子がおかあさん大好き!という気持ちがすごく伝わってきて、泣きそうになりました。。
息子もしょっちゅう「お母さん、お母さん!」と呼ぶのですが、つい面倒くさくなってしまうときもあり…
こんなに呼んでくれるのは今だけだと思うので、もっとしっかり子供の話を聞こうと思いました。
文が短いので、もっと小さい子でも十分楽しめると思います。
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