ふかふか

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  • 国土社 (2021年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784337025158

作品紹介・あらすじ

おかあさん、葉っぱの色、あっちもこっちも変わったよ。おかあさんのせなか、ふかふか。ねえ、おかあさん。木々の色づく秋、クマの子が嬉しそうにおかあさんに呼びかけています。おかあさんは、ふかふかで温かくて優しく笑っていて…。色彩の独特な銅版画と温かみのある文章で、クマの母子の平凡な1日を描いた絵本。

感想・レビュー・書評

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  • おのかつこ(小野勝子)絵とお話
    https://www.katsuko-o.net/

    ふかふか :おのかつこ - 国土社
    https://www.kokudosha.co.jp/search/info.php?isbn=9784337025158

  • 温かい親子くまの姿
    森の中でこんなふうに暮らしていればいいのにな〜

  • お母さんクマと子グマが秋の山をさんぽ。
    落ち葉の丸い穴から、子グマが見つけたのは何でしょう?

    〇お母さん大好き子グマちゃん。
    〇独特な色彩。朝の色、昼の色、雨ふりの色、雨上がりの色、夕方の色、夜の色。

  • 〝お母さん、眠ってるの? 葉っぱの色、あっちも、こっちも変わったよ。お母さんの背中、ふかふか…〟秋の木々が色ずく季節、クマの子が嬉しそうにお母さんに呼びかけます 「ねえ、お母さん」。 お母さんの背中や腕の中は、ふかふかで、温かくて、優しくて、ふっふって笑っているようです…〟銅版画の色彩に温かみのある文章で語られる、クマの母子の平穏なある一日が描かれた<おの かつこ>さんの絵本です。

  • 1日の移り変わりと、のんびりとした親子の会話の経過がとても美しい。この空気感は精錬された理想なようなものでありながら、多くの親子が共感できるものだと思う。

  • 2歳6か月 女の子 図書館で借りました。

    心があたたくなるような絵本です。
    落ち葉に空いた小さな穴から見る世界、、子どもならではの遊びや感性。そのようなことを思い出させてくれる絵本です。
    また絵も色も素敵です。

  • 娘がじっと見ていた。

    カラフルなもの、シンプルなものはよく見る、と思うも、この絵本もよく見ていた。

  • 【バーゲン本】で半額購入

  • 3歳6ヶ月。よんで〜、と何度も持ってきました。

    くまの子がおかあさん大好き!という気持ちがすごく伝わってきて、泣きそうになりました。。

    息子もしょっちゅう「お母さん、お母さん!」と呼ぶのですが、つい面倒くさくなってしまうときもあり…
    こんなに呼んでくれるのは今だけだと思うので、もっとしっかり子供の話を聞こうと思いました。

    文が短いので、もっと小さい子でも十分楽しめると思います。

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著者プロフィール

銅版画家、童話作家。日本児童文芸家協会会員。武蔵野美術大学卒業後、文具メーカーにデザイナーとして就職し、現在はフリーで活躍。第8回ニッサン童話と絵本のグランプリで優秀賞受賞、国際版画トリエンナーレ・Ini Prints Berlin・MINIMAXI Print Berlin・国際現代版画展などに入選し銅版画の国際的評価が高まっている。近年は雑誌「児童文芸」の表紙絵を担当。本作が初の絵本となる。

「2021年 『ふかふか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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