はじめての おともだち

  • 国土社 (2021年10月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784337025165

作品紹介・あらすじ

こりすのみいが遊んでいたボールをひろった、いたずらっ子のかえるくん。さて、みいは、ボールを返してもらえるのでしょうか。
こりすやかえるくんの無邪気な表情が印象的で優しい世界観をつくりあげてくれています。家庭では何でも一番に扱われていた幼児が外に出るようになると、他者との関係にぶつかります。その中で、「いやだよー、おともだちなんかじゃないもん」とケンカをしたり、「ぼくもちょこっとあそびたい」とうらやみながら、無自覚に友人関係を築いていく過程が、特徴的な擬音を使いながらリズミカルに展開していきます。園児に特有の「子育てあるある」が写実的に描かれていて、何度も読みたくなるストーリーです。

感想・レビュー・書評

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  • こりすのみぃといたずらっ子のかえるくん。かえるくん、なんか嫌なやつだと思ってたけど、最後は二人で仲良く。優しく明るい絵もあって、ほのぼのとした雰囲気の絵本です。

  • ま ③20220124、②20220122、①20220121

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著者プロフィール

東京都生まれ。学習院大学文学部卒業。第13回ニッサン童話と絵本のグランプリ童話部門大賞受賞作『ば、い、お、り、ん』(BL出版)でデビュー。『四重奏(カルテット)デイズ』(岩崎書店)で第4回児童ペン賞少年小説賞を受賞。幅広いジャンルの作品を手がける。ノンフィクションに、『聞かせて、おじいちゃん』(国土社)創作読み物に『アサギマダラの手紙』(国土社)、『手と手をぎゅっとにぎったら』(佼成出版社)、『カホのいれかわり大パニック』(岩崎書店)、絵本に『こけももむらのゆうびんやさん』(岩崎書店)など多数。一般社団法人日本児童文芸家協会理事。

「2021年 『はじめての おともだち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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