ほのかちゃんえき

  • 国土社 (2023年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784337025196

作品紹介・あらすじ

げんくんが、ほのかちゃんをさがしていると、ふしぎな歌にのせておばけでんしゃがやってきます。♪えきからえきへ、でんしゃがはしる。か~さ、かさかさ、かさっさ~♪げんくんをのせて、おばけでんしゃがはしります。「つぎはひのたまえきで~す」ほんとうに、ほのかちゃんえきにつくのでしょうか?

感想・レビュー・書評

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  • 逆上がりの場面がお気に入り♪

  • 逆上がりが幽霊の世界と人間の世界の入れ替わりなのかな。岡田よしたかさんの絵でコミカルで親しみやすい。公園でほのかちゃんと会ったのなら電車に乗った意味は?とツッコミたい部分もある。

  • 逆上がりした時の絵がとても素敵です。
    違う世界への入り口でもあり、出口でもあるのでしょう。

    久しぶりに逆上がりしてみようかな、出来るかしら…

  • リズムがいいですね〜(^_^)b
    かーさかさかさかっさっさっさ〜
    ろーくろくろくろっくっくっく〜

  • おばけと電車ごっこ?!
    ちゃんと、目的地まで行けました。

  • ほのかちゃんが落とした手袋を拾ったげんくんが、公園で逆上がりをすると「げんくんえきで~す」とやって来たのは〈かさおばけ〉と〈ろくろっくび〉のおばけでんしゃ!?
    途中で〈ひのたま〉や〈がいこつ〉も乗ってきて、目指すはほのかちゃんえきw
    おばけたちのユニークな歌の勢いに乗せられる。
    怖がりの7歳の息子も楽しめた様子。読了後「げんくん、ほのかちゃん家知ってるのかなぁ?」と微妙にズレたポイントを気にしていたw

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著者プロフィール

名古屋市生まれ。山下明生氏に師事する。主な作品に『ギョッ』(岩崎書店)『ペラがえる』(佼成出版社)『からっぽぽっぽ』『きんぎょとしょうぶ』(ともに文研出版)『ながれながれてながれずし』(アリス館)などがある。ナンセンスユーモアにあふれた絵本作りが持ち味の作家。

「2023年 『ほのかちゃんえき』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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