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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784337025264
作品紹介・あらすじ
今日は席がえの日。運命のきまるくじびきだ。かみさま、どうかお願い! ピンチがおこるたびに祈っても、かみさまはなかなか願いをきいてくれない。だけど、ほんとうに、こころから願うことが起こって…。
感想・レビュー・書評
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ピンチの連続で読み聞かせでウケそう。
多発「一生のお願い」の見本のよう(笑)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ウンチのくだりは男の子に響くので
大笑いで何度も見てました(6才) -
2-1 2025/7/9
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うんちが出そうなとき神様助けてくれないのに、お母さんのことは助けてくれたんだよ(10歳3ヶ月本人談)
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3.5
2025.02.01 -
梅B92-09
遅刻しそうな登校時、席替え、給食で残ったプリンをめぐるじゃんけん、授業でわからない問題に手を上げて先生にあてられないよう祈る場面…いろんな状況で「かみさま、いっしょうのおねがい」と祈る主人公少年ですが、いっこうに願いは叶いません。学校帰りにお腹がいたくなり、「かみさま、いっしょうのおねがい」と祈っているところに父親がやってきて、「母さんが大変だ!」と主人公を車に乗せます。何が大変なの?母さんがどうなっちゃうの?かみさま、いっしょうのおねがい、おかあさんをたすけて」と祈るわけですが、病院についたらお母さんは無事赤ちゃんを出産したところでした、おしまい
母親が臨月で出産間近であることを知らないはずもあるまいし、病院へ向かう車の中で、赤ちゃんやお母さんの出産の無事を祈らない小学生は、(ミステリーでいうところの)信用ならない語り手でしょう。作者はこのお話を成立させるために母親に出産させており、お話のプロップとして扱うには、弟妹の誕生は子どもにとって大きすぎるイベントでは?前半はよかったのに残念。作品としていいと思いませんが絵は悪くないです。
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