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Amazon.co.jp ・本 (126ページ) / ISBN・EAN: 9784337037014
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みんなの感想まとめ
犬が探偵として活躍する物語で、主人公の犬キングが少年コナーと共に様々な事件を解決していく様子が描かれています。犬と子どもだけで事件を追うというユニークな設定が魅力的で、特に犬が探偵役を務めることで、微...
感想・レビュー・書評
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キングという犬が、いろいろな事けんをコナーといっしょにかいけつしていく本です。ほかにもいろいろな犬がたくさん出てきます。犬と子どもだけでたんていをしていて、すごいと思いました。
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探偵犬バディシリーズの1巻目。
別の家族と一緒に、探偵犬として活躍していたという記述があるけど、別のシリーズもあるのかな?
今回は、新しい家族との事件解決。
ただし、探偵犬と思っているのは本人(犬)だけで、人間には調査していることが、全く伝わっていないのが面白い。 -
いぬがてつだう。
事件が解決できてよかったと思った おしまい
2025/03/02 小4 -
キングこと、おれはゴールデンレトリバー犬だ。探偵であるおれは、アメリカのミネソタでケーラ(人間の女の子で家族、事件を捜査している)ケーラとパパは、出かける時、おれを「ワンワンヒルズ(犬のための高級ホテル)に預けた。ケーラは「すぐに戻るからね」って言ったのに、帰ってこない。それでケーラのおじさんに、おれは動物保護センターに預けられた。
そこにやってきたのが、悲しい匂いのする男の子、ケーラの近所の匂いがする女の人(男の子のママ)2人に引き取られることになる。
そして、バディと言う名前をもらう。
男の子の名前はコーナーで、パパとママは離婚。犬アレルギーのパパと離れたことで、犬を飼えることになって、保護センターにやってきた。
コナーとバディは散歩に出かけるが、途中、怖い男(犬には分かる)と出会う。そしてケーラを探すためにおれの家(ケーラの家)を調べていたら、コナーがリードを、離した。
気がついたら、コナーがいなくなっていた。
おれは、捜査を始めるが、人間に何かと邪魔をされる。コナーはどこに消えてしまった?
分かっていること、分かっていない事、これからすることのリストをバディが作るのに感心してり、犬って匂いで(フィクションだけど)こんなことまで分かるのかと思いながら読んだ。
面白い。シリーズになっている。 -
犬目線で進むストーリー、本来カギカッコでのセリフが人間なのに、犬がカギカッコで人間は別枠ってのは新鮮でしてん。
犬のバディがいろいろ分かって考えてて、でも人間には伝わってないところとか、保護犬のこととか、割とリアルな部分もあって、よきでしたんฅ(*´꒳`*ฅ)ꪆ -
犬が主人公、犬目線の物語。
それを意識されてか、とても軽快な文章(まるでレトリーバーが散歩しているようなテンポ)で読みやすい。そして面白かったところが、犬と人の考えていることが見事にズレているところ。そうよね、人間が考える主従関係なんて犬からしたら知らんこっちゃ、よね。
心に残った箇所「ほんとうは、人間が犬をえらんじゃいけないんだ。犬が人間をえらぶのが、ほんとうなんだから。」…全くその通り! -
この本は、家族がいた犬が動物保護センターに連れて行かれてしまった。だけど、別の家族に引き取られた所が、ゾクゾクしました。
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飼い主のケーラとパパはどこに行ってしまったのか?ゴールデンレトリーバーのキングは、動物保護センターの檻の中にいた。やがて、カリフォルニアから来たコナーとママにひきとられ、バディと名付けられる。新しい家は、ケーラの家の近所。コナーとの散歩中、ケーラたちの行方を探していたら、コナーがいなくなってしまい…。
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