若冲 ぞうと出会った少年

  • 国土社 (2016年5月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (148ページ) / ISBN・EAN: 9784337187610

感想・レビュー・書評

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  •  読んでいてエジソンやモーツァルトを思い浮かべる描写があり、「この3人が顔を合わせたら、どんな話をするのだろう」と思います。

  • パラリンピックの若冲の絵を見て図書館で目につきました。子供に読んで欲しかったのですが、読んでくれず私が。
    とても読みやすく最後はあったかい終わり方で良かったです。
    若冲の心の中があの力強い絵につながってることがわかりました。

  • 自分のやりたいことと才能が一致してても、生まれによって仕事が決まってしまう。責任もあるし、辛いだろうな。

    でも、ひとつ本当に好きなものがあった若冲は羨ましいな、とも思う。

  • ワクワクしながら一気に読んでしまった。
    表紙のイラストといい、内容といい、手にして読むことができ嬉しかった。
    またこんなお話に出会いたい。

  • 児童書。若冲ファンとしては、なんで表紙の絵が若冲じゃないんだよ〜!と思う。桝屋の跡取り息子だった若冲が、画家になろうと決意するまでの物語。若くて清々しい若冲でした。

  • 大典との友情の始まりが描かれているのが良かった.

  •  若冲ってどんな人? 少年時代から絵師として世に出るまでが描かれている本。
    (カウンター担当/アメリ)平成28年11月の特集「アートの本」

  • 子供向けにまとまった若冲の物語。大人には物足りなさが。

  • 伊藤若冲の若き日を描いた児童書。享保14(1729)年、長崎から将軍吉宗のいる江戸に向かっていたゾウは、中御門天皇の上覧に供されるべく京都に立ち寄る。この時、14歳だった若冲がゾウを見た可能性は大いにある。未知のものと出会い、体の中から湧き上がった感動が、自然と画筆を取らせたことも想像に難くない。ここに描かれる若冲は、変わり者というよりも純粋に絵を描くことが好きな若者。西陣のお嬢さんとの恋も実らせてあげたかった。カバー絵の「冲」の字がゾウになっているのが面白い。

  • 江戸を舞台の物語。
    話題の若冲。
    moco

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