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Amazon.co.jp ・本 (80ページ) / ISBN・EAN: 9784337289505
作品紹介・あらすじ
読書バリアフリー法の成立以降、全国の公共図書館や学校図書館に「バリアフリー図書の棚」を設置する動きがでてきました。本書では、大きな文字の本、LLブック、布の絵本、点字つきさわる絵本、オーディオブック、デジタル書籍など各種バリアフリー図書を紹介。一人ひとりにとっての「読みやすさ」「わかりやすさ」を考えるきっかけになる本です。
感想・レビュー・書評
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『読書バリアフリー』
著者:読書工房(有限会社)
発行:国土社
B5判 80ページ
価格 3,500円+税
ISBN:978-4-337-28950-5
読書バリアフリー法の成立以降、全国の公共図書館や学校図書館に「バリアフリー図書の棚」を設置する動きがでてきました。本書では、大きな文字の本、LLブック、布の絵本、点字つきさわる絵本、オーディオブック、デジタル書籍など各種バリアフリー図書を紹介。一人ひとりにとっての「読みやすさ」「わかりやすさ」を考えるきっかけになる本です。
【目次】
「読みやすさ」について考えてみよう/「読みやすさ」を考えるときに参考になるポイントを見てみよう/「わかりやすさ」について考えてみよう/「わかりやすさ」を考えるときに参考になるポイントを見てみよう/自分にとっての「読みやすさ」を見つけよう!/読みやすさを考えるうえで大切な3つのチカラ/「読みやすさ」をつくるいろいろな道具を見てみよう/「バリアフリー図書」って知っていますか?/手話動画コンテンツ/多言語資料/メディアミックスが読書の自由を広げる ……ほか -
50を過ぎて老眼が顕著になり、スマホやパソコンの画面を見るのも億劫になり。
さて、これからも読書を楽しむことはできるのか?という時に出会った一冊。児童書です。 -
読書バリアフリー法なんて言うものが、
あるんだと分かってびっくりしました。
この本も大きい文字や難しい単語の説明書きが
書いてあって、これも誰でも読めるように
工夫してるんだなと思って、読んでました。
しかも、いろいろなサイトを紹介していたので、
そんなサイトがあるんだ!!と発見ができて、
楽しかったです。
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さまさまなバリアフリー図書のことを、読み手や歴史も含めて簡潔に紹介されており、わかりやすかった。
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読書バリアフリーについての本が児童書で出ているのはさすがですね。当事者の声もあり、気づいていなかったバリアの存在を知り視野が広がります。
一部の人のためのものではなく、全ての人が自分ごととして関心を持つのが必要。その取っ掛かりとなる本。 -
関西外大図書館OPACのURLはこちら↓
https://opac1.kansaigaidai.ac.jp/iwjs0015opc/BB40307111 -
りんごの棚(スウェーデンから広がったバリアフリー図書)に興味があり読んだ。
私の読書スタイルが興味深かった。視覚に障害を持った人だけでなく、他の障害を持つ人、外国籍の人とバリアフリー図書が必要な人は色々なタイプがあるということがわかった。
マンガがバリアフリー図書の1つだということを初めて知った。 -
「読みやすさ」について子どもにも分かるように、でも大人にもすごく勉強になる本。
資料を作るときの参考になるし、一般的な本を読みにくい人たちがどのように感じているのかがとてもよく分かる。当事者の人たちの声「私の読書スタイル」がとてもよい。
マンガがバリアフリーメディアとしてとても優れていることも初めて知った。
手元に置いておきたい本。 -
読書に困難を抱えている人がいることを、子供にもわかりやすく解説している本を探していた。「読みやすさ」「わかりやすさ」がその人によって異なることが図とともに解説されていたり、さまざまな理由から読書が困難な人々の、その人なりの読書スタイルが紹介されているところがとてもよいと思う。
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