イルカにあいたい 難病の少年、正ちゃんの願い

  • 国土社 (2000年11月1日発売)
3.25
  • (1)
  • (1)
  • (5)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 22
感想 : 7
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784337330337

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 10歳6ヶ月の娘
    7歳6ヶ月の息子に読み聞かせ

    病名はじめて聞いた
    こういう病気があるのね

    我が子の病気がわかるって
    とてもつらい
    お母さんの心情を思うと
    ほんと涙がでてきてしまう

    あとがきまで読んで
    弟の順平くんも
    同じ病気だったこと
    4歳で亡くなってしかったこと
    衝撃でした
    つらすぎる

    正平くん
    今も元気に生きていたら34歳
    どんな人生を歩んでいるのかな

  • 色んな病気があることを知るきっかけにいいかも。読んでてとにかく母が涙する。
    ○未就学児~

  • 最後に 「あとがき」を読んだら、もう一度 本文を 読みたくなりました。1日も 早く 治療策が みつかりますように。

  • しゅう平がイルカにあいたいと思ったらイルカがきてすごいなと思いました。

  • 結花が自分で選んで図書館で借りました。難病の男の子のお話。同じくらいの年の子が病気で普通の生活が送れないこと、自分の体を思うように動かせないことなど、身近にない現実を知ることも必要。今の自分は健康で幸せということを知るきっかけになる絵本です。

  •  病気の少年、正平くんと周りの人たちのちいさな奇跡の物語。

全6件中 1 - 6件を表示

著者プロフィール

(こやま・みねこ)1936年生まれ。児童文学作家、詩人。作品に『いのちのいろえんぴつ』(教育画劇)、『にじいろのしまうま』(金の星社)、『いのりの石』(フレーベル館)など。

「2025年 『戦争ってなに?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

こやま峰子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×