1日5分で君は変われる―賢人の人生に学ぶ (YAのための「生きナビ」)

著者 :
  • 国土社
3.40
  • (2)
  • (2)
  • (4)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 28
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (110ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784337335035

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 私も変われるかな?

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「私も変われるかな? 」
      変わろうと思って努力する人は素晴しい!
      「私も変われるかな? 」
      変わろうと思って努力する人は素晴しい!
      2012/03/22
  • 五分間冥想をすれば三日坊主な私でも少しは変われるかなと思いました!沢山の賢人の名言にきょうかんできました!

  • 若い人向けなので読みやすかったです。
    少しずつ実践してみたいです。
    自分はまさに器用貧乏なので最後のが印象的でした。
    100日続ければ成就するのね。

  • 国内外問わず、14人の偉人達の言葉が紹介され

    それに伴った著者のアドバイスが、それぞれ記載されています。


    他の方のレビューにもありましたが、印象に残ったのは

    ガンジーの

    『弱い者ほど相手を許すことができない。許すというのは強さの証だ。』
    という言葉です。


    特にこの本は、若い学生向けに書かれた本なので
    学校や私生活でのトラブルを解決する糸口になるのではないでしょうか。

    これ以外にも、参考になるものが多く
    勿論、大人が読んでも為になる一冊だと思います。

  • 社会で成功した人たちというのは、押し並べて歴史や芸術など、日常生活ではすぐには役立たないが、知ることで人生が豊かになる教養というものを身につけているものだ。
    世の中の成功者というものは、才能を活かしたというより、人1倍努力した人が多い。
    愚直な人間は壁にぶち当たった時、迷わずよじ登る。落ちたら、その経験を活かし、次には落ちないように少しずつ工夫を重ねて越えようとする。そしていつか越えられる。

    弱い者ほど相手を許すことができない。許すということは強さの証だ。

    人は幸福だから笑うのではない。笑うから幸福なのだ。

  • 人を許すというのは強い証拠。相手が変わるのを待つのは主導権が相手にあること。相手が変わるのをまつのではなく自分がかわり主導権をもつことでストレスもなくなる。

    愚直な人は壁にあたっても乗り越えていく

    幸福はあるものでなく 感じるものである

  • 本当に変われるかどうかはやっぱり自分次第だけど、そのキッカケをつかみたい時に読むといいかも。中高生向けなので非常に読みやすいです。
    心に残ってるのは100日続けられることをやってみる、って話で、確かに好きなことを1日1つやってそれを100日間続けられたら、かなり実になってるんじゃないかなぁと思った。
    100日続けること自体が難しいことだけど、たとえば料理のレシピでも1日1つ作っていけば100日後には100個のレシピができてるわけで。少しずつでも積み重ねていけば、多くのものが作れるんだなぁとちょっと目からうろこでした。

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

広島大学大学院総合科学研究科准教授。専門は教育福祉論、教育社会学。主な著作に「インド高等教育におけるテクニカル教育ブーム――ウッタル・プラデーシュ州ワーラーナシーのマネジメント教育の事例的検討」押川文子・南出和余編著『「学校化」に向かう南アジア――教育と社会変容』(昭和堂、2016年)、「ポストモダニズムと社会福祉――『近代的なるもの=社会福祉』批判への応答」『教育社会学研究』(94集、2014年)など。

「2019年 『教える・学ぶ 教育に何ができるか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

佐々木宏の作品

ツイートする
×