アサギマダラの手紙

Kindle版

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  • 国土社 (2019年9月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (72ページ) / ISBN・EAN: 9784337336414

作品紹介・あらすじ

アサギマダラのフウは、はねを大きく広げると、メイちゃんにいいました。「ぼくが、手紙になる。南の島までとどけるよ」。小さな体で、はるかかなたまで飛んでいく、ふしぎなチョウチョ・アサギマダラの心あたたまる物語。

みんなの感想まとめ

心温まるこの物語は、アサギマダラのフウと女の子メイちゃんの交流を通じて、友情や後悔、そして和解の大切さを描いています。イモムシ時代に喧嘩別れした兄弟が、蝶になった後に仲直りし、メイちゃんの親友への思い...

感想・レビュー・書評

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  • アサギマダラの兄弟が、イモムシの頃にケンカ別れになったけれど、チョウになってから仲直りして、遠い南の島まで、手紙を届けたところ。

  • アサギマダラのフウも、メイちゃんも、ともだちとケンカ別れしたという共通点があった。

    温かい気持ちになれる本。

    低学年におすすめ。

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著者プロフィール

1957年、東京都生まれ。学習院大学文学部卒業。第13回ニッサン童話と絵本のグランプリ童話部門大賞受賞作『ば、い、お、り、ん』(BL出版)でデビュー。『四重奏(カルテット)デイズ』で第4回児童ペン賞少年小説賞を受賞。作品に、『アサギマダラの手紙』(国土社)、『手と手をぎゅっとにぎったら』(佼成出版社)、『カホのいれかわり大パニック』(岩崎書店)、『こけももむらのゆうびんやさん』(岩崎書店)など多数。一般社団法人日本児童文芸家協会理事。川崎市在住。

「2021年 『聞かせて、おじいちゃん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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