那木野、伝説の森で

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  • 国土社 (2021年11月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784337336506

作品紹介・あらすじ

神主のおじいちゃんが亡くなって、おばあちゃんが一人で守っている那木野神社と那木野の森。ところが、神社のご神体である石にひび割れが…。夏休みにやってきた優は、この石と森に伝わる「大蛇の伝説」にまきこまれていく。

感想・レビュー・書評

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  • 神主だった先祖代々に守ってきた那木野神社と鎮守の森。
    じいちゃんが亡くなり、ばあちゃんが1人で守っている。
    夏休み、ばあちゃんの手伝いに来た優は、神社のご神体の大蛇の伝説を知り、ふしぎな男の子と子犬と友だちになる。
    開発の計画が進む森、不気味な大ザルと暗い表情をした男性。
    優と友人はご神体と森を守ることが出来るのだろうか。

    〇普通の男の子が勇気と友情で、困難に立ちむかう成長のファンタジー

  • 2022 優(すぐる)の成長物語in 那木野、神社

    那木野神社の神主の祖父が亡くなり、祖母が1人神社とその森を世話している

    単身赴任の父のところへ行く母の母がこの祖母で、夏休みに優は祖母を手伝いながら、ここで過ごすことに。

    神社に祀られているご神体のひびを見つける祖母。
    祖母の家の裏の石垣を修理する石屋の下倉。下倉は優にこの森の伝説を語り聞かせる。

    佐竹さんの絵もあいまって、ワクワクする物語。
    時空を超える神話的なファンタジー

    実は、来年の巳年のための物語を探していたのだった。

    毎小新聞連載をまとめたものだそうだ(2004)

  • 子供が借りてきた本を読んでみた。こういう話好き。

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著者プロフィール

兵庫県生まれ。第51回毎日児童小説コンクール優秀賞、第22回福島正実記念SF童話賞佳作など。共著に『お話の森1~4』(神戸新聞総合出版センター)ほか。日本児童文学者協会会員、日本児童文芸家協会会員、「花」「季節風」同人。

「2021年 『那木野、伝説の森で』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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