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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784337336551
作品紹介・あらすじ
ぼくの いえでは、にんじんや だいこんが よく ころがってくる。それに、うちの カレーは おおきな やさいが ごろごろ ごうかいに はいってる。なんでかというと……。1年生の授業参観日をきっかけに、おかあちゃんの右手の障害をめぐってゆれ動く少年の気持ちをていねいにたどるお話です。
みんなの感想まとめ
家族の絆や思いやりをテーマにした物語は、特に子どもたちの心に深く響きます。主人公の少年が、お母さんの障害を受け入れながら成長していく様子が描かれており、授業参観日をきっかけに彼の気持ちが揺れ動く様子が...
感想・レビュー・書評
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7歳7か月の娘へ
娘が自分で選んだ本
タイトルが最高です詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
私もにていてかあさんが好きだから金メダルを渡すのもひとつのてと思いました
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1.2年から。表紙では分からない衝撃的な姿に驚き惹きつけられお話はどんどん進む。お母さんのことを思いやる子どもの姿とお母さんの感謝の気持ちに涙が出る、大人も子どもも感動できる良い作品。
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片手が不自由なおかあちゃんを持つ主人公。
ある日、学校で友だちにおかあちゃんの手を指摘されたことから、おかあちゃんが「普通」でないことに気づきます。
子どもは大人の行動をよく見ているものなので、子どものハンディキャップを持つ方への言葉は、日頃の周囲の大人の態度や反応を映し出す鏡なのかもしれないとドキッとしました。
障害をテーマにしている『さっちゃんのまほうのて』や『せなかをとんとん』に通ずるものがあります。 -
お母ちゃんは、右手が使えないのに
料理ができてすごい⤴️
著者プロフィール
いどきえりの作品
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