ある日、ぼうしをかぶったら

  • 国土社 (2022年11月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (118ページ) / ISBN・EAN: 9784337336575

作品紹介・あらすじ

お気に入りのぼうしがキツくなって、しかたなく汗くさそうなお兄ちゃんの野球帽をかぶることになった、れもん。すると、頭の奥でお兄ちゃんの声がひびく。しかも口調や仕草まで、お兄ちゃんそっくりに!公園で出会ったおばあさんが実は魔女で、これって魔法をかけられたってこと!? いろいろな人の帽子をかぶると、その人が乗り移ったみたいに考えていることまでわかるようになって、れもんには心配なことが増えて…。秘密を知ることの機微を不思議な帽子の魔法を通して描いた小さな日常のファンタジーです。

感想・レビュー・書評

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  • お兄ちゃんの帽子をかぶったら、お兄ちゃんの気持ちがわかるようになって……いろんなひとの帽子をかぶるとその人の気持ちがわかるようになった少女のファンタジー児童文学。

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著者プロフィール

1958年東京都生まれ、神奈川県在住。青山学院女子短期大学英文学科・横浜国立大学経済学部卒業。出版社勤務・結婚・出産を経て、2010年から本格的に創作を学ぶ。2019年『中くらいの幸せの味』(国土社)でデビュー。

「2022年 『ある日、ぼうしをかぶったら』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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