雨上がりのスカイツリー

  • 国土社 (2025年1月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (148ページ) / ISBN・EAN: 9784337336704

作品紹介・あらすじ

みんなの感想まとめ

親の生き方を通して自分の人生を見つめ直すテーマが描かれた作品で、読みやすさが際立っています。2025年夏の課題図書としても選ばれており、子どもたちが直面する親との関係や友達との距離感が、リアルに表現さ...

感想・レビュー・書評

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  • 2025年夏の課題図書です。
    親の生き方を通して、自分の人生を考える…。最近わりとよく見るテーマですが、読みやすかったです。
    謎な設定も多く、小学生がスマホを持つのがデフォルト設定なのに時代を感じました。

  • 高森 千穂 - Webcat Plus
    https://webcatplus.jp/creator/699734

    Yoko Tanji : 丹地陽子(@yokotanji) • Instagram写真と動画
    https://www.instagram.com/yokotanji/?hl=ja

    丹地陽子 lit.link(リットリンク)
    https://lit.link/yokotanji

    雨上がりのスカイツリー :高森千穂/丹地陽子 - 国土社
    https://www.kokudosha.co.jp/search/info.php?isbn=9784337336704

  • さくっと読める。親との関係、友達との距離感、大人になっても難しいのに、子どもならなおさら。夢を追うって素敵なことだけど、それっていつまでできるんだろうか。

  • 高森千穂作、丹地陽子絵『雨上がりのスカイツリー』(国土社)
    2025.1発行

    2026.5.10読了
    あらすじ
     小学6年生の菜々実は漫画やアニメが好きでイラストを書くのが得意な普通の女の子だ。そんな菜々実にはモノマネ芸人の父がいる。父はイケメンで人気もあるが、かつては俳優を目指していた。
     母はシステムエンジニアをしているが、途中で夢を諦めた父に嫌気がさして、現在は別居している。
     ある日、父のモノマネの仕事が減ってしまってお金がなくなったことを理由に、菜々実は母親の元で暮らすことになる。
     母に勧められて目的もないまま進学塾に通い、私学中学を目指す菜々実だったが、ある日父の元を訪ねてみると、父はモノマネ芸人を辞めて再び俳優になるべく俳優養成所に通っていた。収入源という理由は実は方便だったのだ。
     自分の道を歩む父の背中を見て、このままではいけないと思った菜々実は、親友と仲直りをし、イラスト部のある少しレベルが上の私立中学を目指す。
     見事受験に合格した菜々実は、親友と共に入学式を迎え、父と母も仲直りをして再び家族3人で暮らせることになる。

    感想
     小学校高学年向けの児童書だが、タイトルと表紙絵につられて読んでみた。
     なぜ父は菜々実に嘘を付いたのか解せない部分があるし、母親がモノマネ芸人の父を見下しているようで若干モヤモヤしたが、ハッピーエンドで良い話だったと思う。
     ご都合主義といえばご都合主義だが、小学生のうちはこうした夢のある話が良いのだろう。

    https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I033892255

  • 最終盤の展開に至るまでの描写がなくそこがもやもや。大人だけで解決して、こどもにはそういう面が見えていないということ?大人が思うよりこどもは敏いと思うのだけど。

  • 啓光図書室の貸出状況が確認できます
    図書館OPACへ⇒https://opac.lib.setsunan.ac.jp/iwjs0021op2/BB50414953
    他校地の本の取り寄せも可能です

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