その本、読みたい!低学年 読みきかせ+ぷちブックトーク

  • 国土社 (2013年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784337450516

感想・レビュー・書評

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  • 全部ではないけど、実際に子ども達に本を紹介した時の反応も載っているので、とても興味深かった。
    武田美穂さんの絵も可愛いんだよね。

  • 読み聞かせ➕ぷちブックトークで、低学年向けにいろいろなテーマで紹介されている。
    テーマや、それぞれの項で紹介されている本はおもしろそう。
    第三章工夫は、文章の対象が、教諭なのか?
    出版当時より、今はもっと学校の先生方は忙しそう。
    武田美穂さんのイラスト、かわいいだけに、本文のイラスト、もう少し変化があると良かった。

  • ★★★★☆
    読み聞かせ+ブックトークをセットで。
    このまんま紹介できますわ〜アンチョコ〜
    が、一つ不満が。
    低学年向きと高学年向きの二冊あるんだけど、巻末の絵本カバー作り・しおり作り・アンケート案などオマケページが二冊とも全く同じなのだ。
    そこは、別の内容にしてほしかったある( ´△`)(まっきー)

  • ブックトークの最後では、すべて話してしまわないこと

    紹介した本のあらすじをすべて話してしまわないこと。いちばんの山場、次どうなるかな、というところで切る。
    こうすることで「後が知りたいから、よみたい」という気持ちを起こさせて、すぐ手が届くところに本があれば、子どもたちは必ずよみます。

    アクション
    二学期に一回、ブックトークをやってみる。

  •  子供たちにどんな本を読ませるべきか、結構悩ましい。小さい頃は絵本が好きだったけど、小学生になると他に面白いことが増えてきて、本を読むことへの興味がどんどん薄れていってるのを、なんとか止めたい思いが強いんですけど、まぁ難しいですねぇ。

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著者プロフィール

静岡文化芸術大学講師、日本学校図書館学会会員、どくしょ塾主宰。元・静岡市立中学校校長。「先生、本を読んで!」「本を読んで甲子園へいこう!」「ナオキをみんなと一緒に卒業させたい。」(以上、ポプラ社)ほか、著書多数ある。

「2019年 『ぼくと賢おじさんと山の学校』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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