なぜフィンランドの子どもたちは「学力」が高いか

  • 国土社 (2005年10月1日発売)
3.07
  • (1)
  • (2)
  • (9)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 49
感想 : 9
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (94ページ) / ISBN・EAN: 9784337460256

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • フィンランド教育についての基礎的な知識を習得できる。

  • ▼福岡県立大学附属図書館の所蔵はこちらです
    https://library.fukuoka-pu.ac.jp/opac/volume/287938

  • 100ページあまりの薄い本だけど、フィンランド教育の基本的概要が紹介されている良本だと思います!

    ただしっかり学びたい人には少しもの足りないかも。

    目次
    ○<インタビュー>フィンランドの教育の歴史と現在
    ○フィンランドの生活風景から―子どもを迎える社会、社会を育てる子ども―
    ○フィンランドの教育の優秀性とその背景―PISA調査の結果が示唆するもの―
    ○フィンランドの女子生徒の『読解力』の高さとその背景
    ○フィンランドの基礎学校と教師教育―2003年秋の調査と研究交流から―
    ○<紹介資料>『フィンランドの教育と基礎教育』
    ○フィンランドにおける発達援助学の現在

    佐藤学先生の文章と紹介資料がよかったと思います。

  • フィンランドの学力の高さを、調査から分析した一冊。

  • 概観にはまあまあ役に立つ感じ。ぺらぺらだし大層読みやすい。

  • ●No.1

  • 教育制度の違いとか色々。
    彼の国の教育制度はうちの国を真似したとかしなかったとか(時間経ちすぎて曖昧)

  • 注目を浴びる、フィンランドの教育制度(ちょっと古いな)。いろいろな教育学者がその素晴らしさを分析し、論ずるが、若干内容としては物足りない。入門書として、さらっと読むぐらいにはいいかもしれんがなー。

  • 分類=北欧・フィンランド・フィンランドメソッド。05年10月。

全9件中 1 - 9件を表示

著者プロフィール

教育科学研究会(略称・教科研)とは、教育の現場(学校や園、家庭や地域)で起こっている現実を見すえながら、子どもの未来と教育のあり方について、教職員、保護者、指導者、学生、研究者などが共に考えあい、実践・研究しあう団体です。

「2021年 『検証・全国学力調査』 で使われていた紹介文から引用しています。」

教育科学研究会の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×