「感性による教育」の潮流―教育パラダイムの転換

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  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784337482098

作品紹介・あらすじ

イリッチ、ニイル、霜田静志、チゼック、ココシュカ、ローウェンフェルド、リード、シュタイナー学校、サマーヒル・スクール、スロイド、ロシアシステム等々の歴史的教育論・実践の検証。エンデ、レスター、野田正彰ら教育界の外からも示唆を受け独自の教育論を展開。学校現場での交流から平成っ子の感性を捉え、現実的方策を提示。

著者プロフィール

1929(昭4)年:日本国・東京・四谷生
■Independent Scholar、元・筑波大学大学院教授 他
■博士(芸術学・筑波大学1992)
◎詳細はWikipediaに掲載
◎主な著書・訳書
○‌宮脇 理『工藝による教育の研究―感性的教育媒体の可能性―』建帛社、1993
○‌ハーバート・リード著、宮脇 理・岩崎 清・直江俊雄訳『芸術による教育』フィルムアート社、2001
○‌エルンスト・レットガー著、宮脇 理訳『土による造形 造形的手段による遊び3』造形社、1977
◎受賞
○瑞宝中綬章(叙勲伝達式:2016年11月10日)

「2020年 『中国100均(100円ショップ)の里・義烏と古都・洛陽を訪ねて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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