しんかんせんのぞみ700だいさくせん (のりものえほん)

  • 小峰書店 (2001年5月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (31ページ) / ISBN・EAN: 9784338006538

感想・レビュー・書評

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  • 4年生と2年生の大冒険
    東海道線での静岡県横断は、本当に長い

    図書館の本

  • 絵本
    星の評価は子供

    小学生が鉄道の旅に出る内容
    文字が多い

  • 次男のお気に入り。
    いい時代だなー。息子たちもいつか2人だけで鉄道旅とかしてほしい。

  • 2歳5ヶ月の息子に読み聞かせ

    なんかリアルな話だ笑
    昭和だしありえる

  • 2019/04/14再読。

  • 2013/2ごろにBookoffにて購入
    2歳になりたてでこんな長い文章の絵本は始めてだけど、大好きな新幹線がたくさん出てきたので集中して聞けました。

  • 5歳児に読み聞かせ。

  • あまり好みではないのだけど、次男、大変気に入ってます。。

  • みにぴ ミク氏 2011.09.10

  • 小田原→東京→名古屋→小田原、と、東海道線と新幹線を駆使して、700系に乗って帰ってくるお話。今はともかく、この本が発売された頃はのぞみとしてしか利用されていなかったのでしょう。今は、こだまでも利用されるときがあるくらいですから。旅を頑張れ!って応援しながら読み進めました。

  • ぼく4年生、いとこのたかしは2年生。
    ぼくらが考えた作戦は、おじいさんからもらった旅行券であこがれの「のぞみ700」に乗って名古屋にいくこと。
    新幹線に往復で乗るお金はないので、「のぞみ700」で名古屋へ行き、帰りは各駅停車で帰ってくる作戦。

    心躍る「のぞみ700」での名古屋の旅…だったはずですが、徐々に心細くなる帰りの電車。2人の大作戦、どうなる?

    小学生2人だけの初めての小旅行…期待と不安、友情、成長をえがいた絵本。
    兄貴分のぼくが、不安を感じながらも、年下のたかしを引っ張って作戦をやり遂げた満足感が伝わります。

    東京駅に並ぶ新幹線をはじめ、各駅停車のいろいろな電車が出てくるので、小学生だけでなく、電車好きなら小さい子も楽しいと思います。

  • 乗り物好きな子にはたまらない♪男の子二人だけで新幹線に乗って名古屋まで。帰りは普通列車を乗り継いで小田原まで帰ってくる。まるで自分もいっしょに旅しているかのようにドキドキワクワク感じることができる♪

  • 息子は2歳の頃から大好きです。絵本の中のセリフで覚えてしまっている所がたくさんあります。最近(3歳)では文字を目で追うやり方ではありませんが、覚えている範囲で自分で声を出して読んだりしていますよ。インチキな部分は多いですけど(笑)

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著者プロフィール

横溝英一 1930年、神奈川県生まれ。武蔵野美術短期大学卒業後、テレビ放送局、出版社などに勤務。おもな作品に、『黒部の谷のトロッコ電車』(たくさんのふしぎ傑作集)、『チンチンでんしゃの はしるまち』『はしる はしる とっきゅうれっしゃ』(ともに「かがくのとも絵本」)、『しんかんせんのぞみ700だいさくせん』『はしれ はやぶさ! とうほくしんかんせん』(小峰書店)など多数。

「2021年 『海べをはしる人車鉄道』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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